


 |
代替医療 フコイダンとは
現代のがん治療には大きく分けて3つの科学治療があり、
この3つを組み合わせて治療を行うケースがほとんどです。
◆ 外科療法(切る)
がんの患部そのものを直接切除する手術で、初期における乳がん・胃がん
直腸がん等に対して行われることが多く、痛みを伴い、時期を越えると
再発・転移の危険性が増大します。
重度・末期がんには適さない治療法です。
◆ 放射線療法(焼く)
がん細胞そのものに放射線を当て、直接がん細胞を死滅させる方法で、
悪性リンパ種・甲状腺がん・白血病など、切除に困難な場合に行うのが
一般的。ただし、この療法は、正常な細胞にもダメージを与える危険性を
含み、また、治療を行う医師の腕にかなり左右される場合が大きいため、
今後の課題がまだ多く残されています。
◆ 化学療法(殺す)
抗がん剤の投与が一般的。その効果は、がん細胞の活動を抑えることに
ありますが、がん細胞にダメージを与える反面、正常な細胞にもダメージを
与え、副作用に苦しむケースが多く、寿命を縮める場合があることも事実
です。 |
アガリクス・メシマコブ・AHCC・プロポリスなど、自然の物質を用いた副作用の
少ない治療法です。 その作用は、人間本来が持つ自然治癒力、免疫力を高める
とともに、NK細胞、Bリンパ球、マクロファージの機能を高め、がん細胞を攻撃する
というものが一般的です。商品によって効果の差があり、また、保険診療ではあり
ませんが近年、非常に脚光を浴びています。 |
| ◆ フコイダン |
今、代替療法の中でも最も注目されているのが『フコイダン』です。
フコイダンとは、海藻類のヌルヌルの中に含まれている成分で、がん細胞を直接
アポトーシス(がん細胞に自ら自滅することを思い出させる)作用があります。
代替療法で言われている作用は、先にも述べたように、自然治癒力、免疫力を高め
ることでがん細胞を攻撃するというもので、効果が現れるには時間が掛かりすぎます
。 しかし、フコイダンはがん細胞に直接アクションを起こすため、効果が現れるのも
早く、しかも正常細胞も活性化してくれる働きがあり、フコイダンの作用には
世界中の研究者の注目を浴びています。
これから、益々フコイダンの研究結果が発表され、まだまだ知られざるフコイダンの
力が証明されるかもしれません。
|
|
|